はじめまして
いつもありがとう!

よくある質問にお答えします

Q1.

食べるのに時間がすごくかかったり、少食だったり…
どうしたらよいでしょうか?


Ans

ご家庭での食事は千差万別です。食欲にも個人差があります。入園してからも「お母さんのご飯じゃなきゃ食べない!」「白いご飯しか食べない!」なんて園児もいたりします。
園ではそういうことを全てひっくるめて「食事」として捉え、個人差を考慮しながら次のように対応しています。
①「食事は楽しい!」と思える雰囲気作りをしていきます
みんなで外で食べたり、シートを敷いて食べたり…だんだん楽しくなってきますよ。
②「味覚の幅を広げていく」ようにします
最初は、食べ慣れたものから口に入れ、徐々に新しい味にも挑戦していきます。嫌いだったはずの野菜でも、

なめる→皮をかじる→汁を吸う→ひと口食べる→
ふた口食べる→…→全部食べる

と順を追ってチャレンジし、自分から口に運ぼうとするようになるまで時間をかけます。ご家庭でも同じようにご協力いただくことも多くなります。お家の方や、先生たちにたくさんほめられることも、とても効果的です。
③充分に体を動かします
運動やあそびを充分にすることで、体力もつき食欲もわいてきます。秋の運動会の頃には、ずいぶん食べる量が増えてきます。焦らないこと。
④小学校に向けて
年長組になると、幼稚園にも慣れますし、小学校に向けての準備の時期となります。そのため、「完食」できる場合が増えたり、時間を意識しながら食べることもできるようになりますが、これにも個人差があるため、対応していきます。


Q2.

アレルギーがあるのですが・・・


Ans

最近はさまざまなアレルギーを持つ子どもたちが増えています。入園手続きの際に、お子さんが持っているアレルギーをお知らせください。食物アレルギーについては、①給食などでアレルギーのある食材を取り除く②ご家庭で代用食を持参していただく、などお子さんに応じた対応を可能な範囲でしていきます。薬品や日光などのその他のアレルギーについても、ご家庭と相談しながら活動していきますのでご安心ください。


Q3.

まだおむつをしているのですが、幼稚園に入れますか?


Ans

現在のおむつは、機能性がよく、はいていても快適なため、なかなかおむつがはずれる時期が遅くなっているようです。
また、この質問をされる頃は、入園前「まだ2歳」の方もたくさんいますね。一番気をつけたいことは、「しからないこと」。失敗を繰り返しながら、徐々にトレーニングをし、できたら「お兄さん・お姉さんになったね!」とほめ、焦らず取り組んでください。

入園までにとれなかったら…たくさんパンツをご用意ください。
①「幼稚園では、パンツで過ごす」=お兄さん・お姉さん気分を味わう
②「活動前後に、クラスみんなでトイレへ行く」=習慣づけ
③「濡れたら取り替える」=快適に過ごす
この繰り返しにより、個人差がありますが、早くて4月、ほぼ1学期中にはパンツで過ごせるようになります。それまでは、「おみやげ(取り替えた下着)」を持ち帰りますので、洗濯をよろしくお願いします。幼稚園では、「お漏らし」は日常茶飯事です。どうぞ、ご安心ください。


Q4.

安全面の配慮で気をつけていることを教えてください


Ans

子ども同士の喧嘩や園庭での怪我は教育の一部だと考えますから「喧嘩をさせない・怪我をさせない」ではなく、状況に応じて職員が適宜対応しています。安全面での一番の不安は不審者の侵入です。これに関しては、在園保護者には保護者カードを首から下げることをお願いし、また出入りの業者さんは正門ではなく職員室入口から入ることとし、身分証明書の掲示をお願いしています。正門は常時施錠しています。


Q5.

入園後に出産を控えています。どうしたらよいでしょうか?


Ans

入園手続きや面接など、出産予定が分かった時点で園にお知らせください。園児が安心して過ごせるよう、そして、お母さんの負担を考え無理のないよう相談しながら、日々の活動をしていきたいと思います。毎日の送迎や行事への参加の仕方など、ご家族のご協力もお願いしておいてください。


Q6.

海外赴任から長期休暇を利用して一時帰国します。3か月ほど日本に滞在しますが、その間子どもを日本の幼稚園に通わせたいと考えています。このようなケースの受け入れは可能でしょうか?


Ans

今までに、アメリカ、ニュージーランド、ドイツなど様々な国から日本に一時帰国されたご家庭の園児が体験入園しています。体験入園にかかる費用については、メールにてお問い合わせください。